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クレジットカード紛失|利用停止・再発行・遺失届の手順

クレジットカードが見当たらない時は、発行会社の公式アプリや紛失・盗難窓口から利用停止を連絡してください。探し続ける間にも使われるおそれがあるため、停止の連絡を先に進めます。

2026年9月25日に公式情報を確認しました。停止方法、補償条件、再発行の日数はカード会社やカードの種類によって異なります。

紛失に気づいたら、まず利用停止

カードを発行した会社の会員アプリや公式サイトを開き、紛失・盗難の手続きを選びます。カード番号がわからない場合も、窓口に相談してください。VisaやMastercardなどのブランド名だけでなく、利用明細やアプリに表示される発行会社名を確認します。

主な発行会社の公式案内はこちらです。

銀行のキャッシュカードと一体型の場合は、銀行側に必要な手続きも確認してください。財布ごと落とした場合は、ほかのカードも一覧にして連絡漏れを防ぎます。

身に覚えのない利用がある時

直近の利用明細を確認し、不審な決済の日付、金額、利用先を発行会社へ伝えます。利用停止の手続きだけで、請求への異議申立てまで完了するとは限りません。不正利用の調査と補償の申請方法も確認してください。

補償には届出期限や条件があります。自己判断で補償されると考えず、気づいた時点で相談します。

警察へ遺失届を出す

警察署や交番に、カードをなくした日時や場所を届け出ます。盗まれた疑いがある場合は、その状況を伝えてください。受理番号と届け出た警察署名を控えておくと、カード会社から確認を求められた時に伝えられます。

JCBは、利用停止とあわせて警察への紛失届を案内しています。自分の発行会社が定める手続きも確認してください。警察への届出だけでは、カードの利用停止はできません。

再発行までに確認すること

発行会社に、再発行手数料、到着予定日、配送先を確認します。例えばJCBは、対象の手続きで再発行カードを1〜2週間で届けると案内していますが、カードの種類や発行会社によって異なります。

再発行でカード番号などが変わったら、公共料金、携帯料金、定期購入、配車アプリなどの登録情報を確認してください。支払い情報が自動更新されるかは契約先により異なるため、重要な支払いは個別に確認します。家族カード、ETCカード、スマートフォンの決済にも影響があるか、発行会社へ問い合わせましょう。

よくある質問

カードが見つかったら、そのまま使えますか?

停止後に見つかっても、自己判断で使わず発行会社へ確認してください。一時的な利用制限と、紛失として停止・再発行する手続きでは扱いが異なります。再発行済みの旧カードは、発行会社の案内に従って処分します。

利用停止すると、継続払いもすべて止まりますか?

停止の対象や継続払いの扱いは、カード会社と契約先によって異なります。公共料金やサブスクリプションを解約したい場合、カード停止だけで契約の解約まで済むとは限りません。契約先で手続きしてください。

財布ごと紛失した場合は、何を確認すればよいですか?

クレジットカードのほか、キャッシュカード、免許証、マイナンバーカードなど、入っていた物ごとに連絡先を確認します。免許証の遺失届と再交付は、免許証を紛失した時の手続きにまとめています。

カード類・免許証の総合案内 / 財布を落とした時の対処法

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